在宅ワークと小説の創作にはまっています

私はもともと読書が好きで、いつしか小説創作にも興味を持ち始めました。
そこで7〜8年前から小説を書き始め、現在に至ります。

 

その間にいくつもの長編や短編を書きました。
その中で出来栄えが納得できる作品は、いろいろな文学賞に応募してみました。

 

時折、一次選考や二次選考を通過できると、それだけで嬉しかったものです。
自分なりにやり甲斐を感じ、こつこつと書き続けてきました。
物語を創るためには、かなりの時間が必要ですし手間もかかります。
それでも、自分の構想や想像が文章になり、一つの形を成すというところが、創作の醍醐味だと感じます。

小説を書く一方で、この一年ほどは在宅ワークに力を入れるようになりました。
具体的には、クラウドソーシングサイトを通じてライティングの案件に取り組むというものです。
私は主にブログ記事やコラムなどの文章を納品して、収入を得ています。

 

趣味で小説を書くのとは違い、在宅ワークはれっきとした仕事です
自分が文章を納品することによって報酬をいただけることが嬉しく、とても励みになっています。
おかげでお小遣いも貯まり、本や洋服などを買ってプチ贅沢を楽しんでいます。
こうして、最近は文章を書くことによって趣味と実益を両立しています。
家事や雑事とのバランスを取りながら、これからも充実した毎日を過ごしていきたいです。